小学校入学まであと4ヶ月。4ヶ月しかないと思いますか?4ヶ月もあると思いますか?
小1の壁に不安を感じる方も多いかもしれません。そんな今だからこそ、今しかできない思い出づくりをしてみませんか?
前回、小1の壁の準備について記事にさせていただきましたが、残りの期間で子どもとの生活についてふと頭をよぎりました。
今回は実際に小学校入学を5ヶ月前に控えた我が家の貴重な時間である残りの期間の過ごし方について紹介させていただきます。
はじめに
小学校入学まで残り5ヶ月を切りました。初めてのお子さんならば、ランドセルも早めに購入し、すでに届いているご家庭もあるでしょう。
少しずつ、お子さん本人も保護者の皆さんも実感が湧いてきてはいませんか?
我が家も少しずつですが、小学校までの通学路を一緒に歩いたり、学童保育の書類の作成をしたりなど小学校入学までの準備を進めています。
小1の壁は保護者だけでなく、子ども自身も感じるかもしれません。
日々、家事や育児、仕事で多忙を極めていると思いますが、今の時期だからこそできる「年長の時間の過ごし方」をお伝えします。
今だからできる「年長の時間」の過ごし方
今回、ご紹介する内容は我が家で実践している内容やこれから実行していく内容です。
小学校入学までのこの時期に行う事務処理や準備などは別の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
- 保育園の行き帰りの送迎時の会話を大切にする
- 保育園・幼稚園の先生との関わりを記録に残す
- 家族でのんびり過ごす週末やちょっぴり贅沢は平日休みのおでかけ
保育園の行き帰りの送迎時の会話を大切にする
何気ない毎日の保育園までの送迎の時間。我が家は朝は夫が担当で、迎えは私が担当です。
延長保育を利用させていただいていますが、お迎えはいつもギリギリで一番最後になってしまうことも多々あります。迎えに間に合うよう会社を出る時はバタバタです。
ワーママさんの中には帰りの車の中で、急いで夕飯の準備と明日の準備を頭の中でシュミレーションしている方もいるでしょう。私も帰り支度がバタバタになってしまうことがあります。
でも、保育園への送迎は貴重な親子タイムの時間です。
「今日はどんなことしたの?どんな遊びをしたの?給食は美味しかった?」などどんなに些細なことでも聞いて見てください。
私は、どんなに疲れていても保育園の帰り道の会話を意識して続けています。仕事の業種や就業時間によってお迎えの時間にはばらつきがあると思いますが、我が家はほとんどの日が、保育園のお迎えラスト組です。
子どもは「先生といっぱい一緒にいられるから大丈夫」と答えてくれます。
嬉しい反面、やっぱり寂しくさせてるかもと思うことも度々あります。
だからこそ、帰りの時間はとっても貴重です。
今日の保育園での出来事を短時間でも聞く時間としましょう。

子ども本人からどんどん話してくれる期間は案外短いものです。
残りの時間を、できるだけ大切に過ごしていきたいですね。
保育園・幼稚園の先生との関わりを記録に残す
忙しいとなかなか難しいと思いますが、働くママさんたちのために子どもを預かってくれるのが、保育園と幼稚園です。お世話になっている先生方とのやりとりを記録に残せるものもあと僅かです。
園の状況によると思いますが、私が通っている保育園では紙ベースとデジタルでの連絡の両方を使用しています。年少の頃よりはだいぶ減りましたが、先生方が普段の保育園の生活の様子や行事のことなど、多忙の中でもそっと教えてくれます。連絡帳は大事な宝物になります。
また、朝は急いで送り、帰りもバタバタで迎えにいくこともしばしばありますが、できるだけ感謝の気持ちを伝えるようにこころがけています。
目に見えることも、心に残る出来事も、どちらも大切な思い出になるでしょう。
家族でのんびり過ごす週末やちょっぴり贅沢な平日休みのおでかけ
皆さんはお休みの日はどのように過ごしていますか?近場でお出かけでしょうか?それとも習い事の送迎でしょうか?忙しいスケジュールの方もいらっしゃると思います。
小学校に入学すれば、生活リズムはガラッと変わり、学年が上がるにつれ交友関係も広くなり、友人と出かける日も多くなるでしょう。もちろん、子どもの成長としては喜ばしいことです。でも、親としては親離れが少し寂しく感じると先輩ママさんから教えていただきました。
残された保育園生活の半年は、なるべく家族で過ごす時間を設けたいと私は考えています。
例えばこんな過ごし方をしてみてはいかがでしょう?
- 子どもと一緒に料理を作る
- 写真を撮ったり整理等を行ったりする
- 平日にお休みをとって出かけてみる
子どもと料理を作ってみる

自分だけで作った方が断然早いけれど、時々一緒にやってみるのもおすすめです。小学校に入学すれば給食当番があり、自分で配膳することを行います。盛り付けの仕方も一緒に学べます。
「自分でできた」ことは自信にもつながります。
我が家は、卵を割ったり、ピーマンの肉詰めを一緒に作ったりします。準備の時間と比較すると食べる時間はあっという間です。忙しい毎日でなかなか難しいかもしれませんが、一つの作業でもやらせてみるとよいでしょう。
きっと楽しい時間になります。
写真の撮ったり整理を行ったりする

赤ちゃんの頃は大量に写真を撮ったと思いますが、皆さん現在は写真を撮る頻度はどうですか?我が家は正直、だいぶ減りました。忙しいという一言です。
忙しい毎日に組み込むことはもしかすると難しいかもしれませんが、月に一度の写真DAYを設けてみてはいかがでしょうか?
上記の子どもとお料理を作る際に撮ってみたり、何気ない日常を撮ってみたりしてみるのも楽しいです。これからお子さんが成長すると写真を撮る機会は減っていきます。
貴重な小学校入学前のこの時期に形として残しておくと見返す楽しみがきっと増えますよ。
また、今まで撮っておいた写真を整理するのもよいでしょう。写真のデータを整理したり、お気に入りの画像は写真に印刷しておくのもよいです。
思い出が可視化されるのでおすすめです。
平日にお休みをとって一緒に出かける
小学校に入学すれば、なかなか平日にお休みすることも難しいと思います。友達を優先する機会も多くありますし、勉強の進捗具合も気になるところです。
もし、可能であれば残り少ない保育園時代のこの時期に平日休みを取得してお出かけしてみてはいかがでしょうか?お金のかかるテーマパークに行ってくださいとは言いません。近場の公園でも、図書館でももちろんOKです。
年長になれば、パパやママがいつ仕事であるかはおおよそ分かっています。
「特別にお休みにしたよ」って言ってもらえたらきっと大喜びでしょう。
もちろん1日休暇を取得するのは大変な方もいらっしゃると思います。そんな時は半日や数時間の休暇を取得することでも大丈夫です。
我が家が夫はなかなか休暇の取得が難しいのが現実です。私は仕事が閑散期である時期に平日お出かけを実行しています。何回も取得することはできませんが、できれば残りの期間で近場に出かけたいです。
まとめ
今回は小学校入学前までにしておくことで、準備ではなく、思い出を作り上げるということで紹介させていただきました。
忙しい毎日とすでに始まっている小学校入学までの事務手続きや習慣化の練習などで、全てを行うことはもちろん難しいと思います。一つでも参考になれば幸いです。
この記事を書きながら、子どもの成長を喜ぶ気持ちと、少しの寂しさを同時に感じました。
いろんな思いが入り混じる中ですが、今を大切にたくさんの思い出を作っておこうと改めて感じました。
皆さんの小学校入学前に行った思い出作りをぜひ教えていただきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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