【小学校入学準備】算数セットの名前付けをワーママが実際にやってみた

暮らしのこと
記事内に広告が含まれています。

小学校の入学まで残りわずかとなりました。
1月〜2月にかけて行われた小学校の入学説明会が終われば、一気に入学準備に入ります。

我が家は一人っ子なので、何もかもが初めての体験です。
40代のフルタイムワーママですが、日々体力が削られていくのを感じています。

それでも、最初で最後の1年生の入学準備作業です。
できるだけ楽しみながら取り組みたいと思っています。

今回は、噂に聞いていた 「算数セットの名前付け」 に取り組んだ内容を紹介します。
実際に購入した便利グッズや、時短のコツもまとめました。

この記事を読めば、きっと算数セットの名前付けの負担を少し軽くできるはずです。

算数セットの名前付けまでの準備

算数セットの名前付けの準備が始まる前には入学する小学校でいくつかのイベントがあります。

忙しい時期ではありますが、大事な準備期間なので一つずつ進めていきましょう。

就学時健康診断で算数セットの申し込み案内がある

10月〜11月くらいにかけて小学校では就学時健康診断が行われます。
その際に学用品の申し込み案内があり、算数セットの購入案内も一緒に配布されます。

ここで、どこのメーカーの算数セットを使用するのか分かるので、メーカーが分かったら、ネットで算数セット用のお名前シールを注文しておきます。

ネットで検索すると、とにかく種類が豊富で、迷うこともあると思います。
我が家は最終的に子どもにデザインを決めさせました。

子どもの好きな色だと子ども自身もテンションがあがるようです。

購入の際は、専用ピンセット付きのシール、またはピンセットを一緒に購入することをおすすめします。

算数セットの中身を実際に見ると、自分が思っていた以上に物が小さいことに驚くでしょう。
名前付けには必須アイテムですので、直前ではなく、期間に余裕を持って購入しましょう。

入学説明会を経ていよいよ準備開始

1月〜2月にかけて今度は小学校の入学説明会があります。そこで、入学までに準備する物品が「入学のしおり」にずらりと記載されています。

思っていた以上に用意する物品の数々に驚きました。

指定のお店で購入しなければならない体操服、給食費や教材費の口座振替の書類など、やることは盛りだくさんです。

給食袋やお道具袋、体操服袋など、巾着類も必要数を考えながらネットで購入しました。

入学のしおりにはもちろん算数セットのことも記載されており、「全員同一のものを使っています。小さい物まですべて記名をお願いします」と書かれていました。

入学説明会の時に事前に申し込みをした算数セットを受け取ります。
帰宅して開けた瞬間に子どもは大喜びし、私は名前付けの量に絶望しました。

実際に我が家が購入した算数セットです。サイズが小さくて本当に驚きました。
数え棒だけでも100本くらいありました。

とゆ
とゆ

「これは一体どれくらい時間がかかるんだろう…」
そんなことを考えたのを覚えています。

実際の算数セットの中身はどれくらいの量なのか?

入学説明会を終えていよいよ算数セットの名前付けが始まります。
算数セットの中身はメーカーによって多少違いはあるものの、大きな差はないようです。

子どもの通う小学校では、以下の内容でした。

おはじき積み木
時計模型色板
ブロック数カード
計算カードさいころ
数え棒ワークシート
お金セット

算数セットの名前付けは、入学準備の中でも特に時間がかかる作業のひとつです。

事前にコツを知っておくだけで、作業の負担を大きく減らすことができます。

私が実際にやった名前付け方法3点

私が実際に行ってよかった方法を紹介します。

やり方だけでなくモチベーションを保つコツも含まれています。

名前付け方法3点
  • 1日で終わらせようとしない。ただし、できれば2月中には完了させる
  • 小出しに分けて、時間を区切る
  • 可能なら家族に手伝ってもらう

1日で終わらせようとしない。ただし、できれば2月中には完了させる

上記でも記載していますが、入学説明会は1月〜2月にかけて行われます。
私の子どもの学校は2月の第2週に行われたため、近隣地域と比べて遅い時期でした。

算数セットは説明会時に受け取るので、「早くやらなきゃ…」と少し焦りもありました。

しかし、3月に入れば年度末です。仕事はもちろん子どもの卒園や入学に向けてさらに忙しくなることは容易に想像ができます。

そのため、入学説明会で配布された書類の作成や物品の購入は算数セットの名前付けも含めて2月中に完了させておくとその後がかなり楽になります。

ただし、算数セットは1日で終わらせるぞ!としない方が良いでしょう。もちろん気力や体力がある方は良いと思います。平日は仕事や家事などでクタクタで、休日は習い事や家族との予定がまとまっている方もいるでしょう。

とゆ
とゆ

自分の体調と相談しつつ少しずつでもいいので、確実に終わらせる方法をとってみるのをおすすめします。

小出しに分けて、時間を区切る

算数セットはアイテムごとに分けられています。

「今日はおはじきだけやろう」、「お金セットと積み木を今日はやろう」と小出しに分けて行うと負担感も軽減されます。また、アイテムごとでなくても、「30分だけやろ」など時間で区切って行うのも良いでしょう。

可能なら家族に手伝ってもらう

共働きであったりするとなかなか難しいご家庭もあると思いますが、できればパートナーにもお手伝いしてもらうのも方法の1つです。

我が家はたまたま子どもがインフルエンザになり、夫と交代で仕事を休んで看病をしていました。

その合間に夫にも手伝ってもらえたので、本当に助かりました。

子どもの入学は家族にとっての一大イベントです。できるだけ協力し合って進めたいですね。

もちろん 感謝の気持ちもしっかり伝えました。

使ってよかった便利アイテム(お名前シール)

子どもと一緒に数ある中から選んだ算数セットのお名前シールですが、本当にたくさんの種類がありました。

子どもが選んだものは、カラーやイラストが選択できる物で、専用のピンセットが別売りのものでした。

実際に届いたシールを見て思ったことは「小さい!めちゃくちゃ枚数ある」でした。

予備用のシールも多く入っているので、 おかげで足りなくなる心配はありませんでした。

お名前シールは、算数セットの教材ごとに貼り付けられていて、シールごとに貼る方法も説明書に写真で掲載されていたので、とっても便利でした。

さらに便利だったのが、専用のピンセットです。

算数セットの教材はもともと小さく、シールはさらに小さいため、手で台紙から取り外すのも教材へ貼り付けるのも容易ではありません。

そんな時に専用のピンセットが大活躍でした。もし、シールを購入する際にピンセットを買い忘れても100円ショップで購入しておくと安心です。

実際に購入した名前シールを使ってみて感じたのは、「サイズが細かく分かれていて、とにかく貼りやすい」という点です。
特におはじきなどの小さい教材にはとても助かりました。

私が実際に使用したお名前シールはこちら


実際にやって分かった注意点

実際にやってみて感じたことがあります。

お名前シールは予備までたっぷりあったので足りなくなる心配はありませんでしたが、

夜に作業するのはおすすめしません。

日中にがんばりすぎて疲れているので、集中力も落ちてしまいます。

貼り間違え
・ズレ
・やり直し

が起きやすくなります。

できれば 朝や日中の時間帯 に作業する方がスムーズです。

ワーママの本音

名前付けを終えて思うことは、やはり量が多かったなと思うことです。

記事内に記載していますが、想像以上に教材は多く、小さいため大人の大きな手では時間がかかります。

それでも、小分けにして進めたことで最後までやり切ることができました。
入学準備は正直、時間との戦いです。

忙しくて大変な作業でもあります。でも、作業を行なっていく中で前向きに感じたことがあります。

4月から保育園生活とは異なり、がらりと環境が変わります。

名前を付けた学用品を使って子どもが小学校生活を送るんだと思うと、成長を感じて少し嬉しくもなりました。

まとめ

今回は、小学校入学準備に向けての大きな壁とある算数セットの名前付けを実際にやってみた内容をお伝えしました。

家事や育児の中で、あれやこれもやらなきゃいけないことが日々、追われている方もいらっしゃるでしょう。

入学準備はいつもタスクにプラスアルファの作業が入るため、焦りを感じることもあると思います。でも、完璧じゃなくてもいいんです。

今回ご紹介した内容を参考に、少しずつ進めれば気持ちも軽くなり、そして必ず終わることができます。

そして、算数セットの名前付けだけでなく、入学準備の何か1つでもタスクが終わったら自分にご褒美をぜひ、あげてください。

小学校入学は子どもだけでなく、親自身も大きなイベントの1つです。私自身も、期待と不安が入り混じっています。
入学前だけでなく、これから始まる小学校生活でもさまざまな準備や用意があると思います。

大変な中でも、なるべく子どもと楽しんで取り組んでいきたいと思います。

皆さんの入学準備でこんなことしたらよかったというエピソードがあれば、ぜひ教えてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました