はじめに
今年の4月に子どもが小学校1年生になり、戦々恐々であった「小1の壁」にぶち当たることになりました。まもなく2学期を迎えますが、結果的にはギリギリ何とかなったというのが率直な感想です。
ただし、ライススタイルによって感じ方はさまざまです。
我が家は共働きでフルタイム勤務で、子どもは1人です。それでも慣れない小学校生活の中で、これが「小1の壁」と思うことが多々ありました。
今回は小1の壁の春バージョンとして紹介したいと思います。
この記事で小1の壁を乗り切るヒントや共感があれば嬉しいです。
入学前の小1の壁の不安と入学準備
「小1の壁」という言葉はもう何年も前から言われています。保育園や幼稚園時代とは代わり、小学校の登校時間や4月前半の恐ろしく早い時間の下校、日々の持ち物など子どもはもちろん大人も生活面での劇的な変化が訪れます。
そんな不安を抱きながら、小学校入学準備が怒涛に始まるのが2〜3月です。子どもと通学路の確認をしたり、盛りだくさんの学用品の名前付けや平日のみ開店しているお店で指定の体操服を購入準備など多忙感マックスな時期となります。
実際の学用品の名前付けのやり方も紹介しておりますので、参考になさってください。
働き方の悩み
SNSをのぞいてみると、「小1の壁」と検索すると出てくる様々な課題や問題点ばかりでした。
もちろん対策方法も紹介されていました。
私自身も働き方を変える選択肢も視野に入れていましたが、すぐに選択肢から外れました。
そもそも、自分は1人職のため時短勤務が物理的に無理だったこと、思い切って退職する勇気もありませんでした。理由は「お金」です。晩婚で高齢出産のため、これからかかるであろう教育資金と老後資金を考えると決断することはできませんでした。加えて高齢の親の介護も視野に入れておかなければなりません。総合的な判断だと考えています。
しかし、子どもが小学校から帰ってきて「おかえり」と言ってあげたい気持ちは今でもとてもあります。
今でもあります。ただ、ライフスタイルは個人差があるので個々の考えは十人十色です。
柔軟に変えることができるのが1番です。
いざ入学してみたらどうだった?【小1に壁】
期待と不安で入学した小学校ですが、入学より前に学童保育への入学があります。
3月31日まで保育園に通い、4月1日から学童保育へ入学になるので一気に子どもの環境が変わります。うまく馴染めるのかな?先生方はどこまでみていただけるのかな?お友達できるかな?そんな不安がどうしてもありました。
しかし、実際の学童保育は手厚くて本当に助かりました。
子どもの小学校の学童保育は、学校の敷地内にあるのでなく、少し離れた場所にあります。
2年生以上は小学校の敷地内にあり、17時以降は2年生以上が1年生のクラスに向かい合同で活動します。上級生にとっては1年生はかわいいと思う子いるので、上級生お兄さん・お姉さんに優しく学童のことを教えてくれたり、活動の中で分からないことも学ぶことができ、子どもの不安も少しずつ軽減されていきました。
学童の送迎について
通勤時間や学童の状況によってもいろいろなケースがあります。我が家は旦那さんの通勤に1時間半近くかかります。私の通勤時間は40分です。ありがたいことに保育園時代もですが、旦那さんの就業時間の開始が10時からなので、朝の送りは旦那さんで、私が迎えとなります。
ここは保育園時代からありがたい環境です。
保育園は7時から開所しますが、学童は8時開所がほとんどでないでしょうか?
ここの時間の確保ができるかどうかで働き方が変わる方もいると思います。


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